スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝男4話を振り返る

『色々kwsk→任せろ!(`・ω・´)』

PちゃんP

これをもって朝男4が終了しまして、これを機に、4話を振り返ってガッツり語ろうかと思います。

ネタバレ全開ですので格納しておきますね。主観、憶測全開であんまり紹介って感じじゃないです。公開オナニーだこれ
好き放題書き散らしていますので、いつも以上に読みづらいかもです…無理して長文なんか書くから…

それでも良いという奇特な方、続きを読むからどうぞ。正直長いです…
今回が3話までと大きく違うところは、まず、時系列が大きく動くところですね。
1~3話は1日~2日の出来事を描いていたわけですが、
今回はというと、

大百科からの転載となりますが、

4-1 9月某日 同時期に「【アイマス】プロデューサーがメタボったww」
↓ 10月突入
4-2~4 春香と真が付き合い始める
↓ 2週間後
4-5 月曜日、火曜日
↓ 11/23 美希誕生日、水族館に遊びに行く
4-6 11月末 春香と真のクリスマスの予定
↓ 12/24 事務所でクリスマス会 真は不参加
4-7~11 12/26 夜 一日中遊園地で遊んだ後、春香と真、ホテルで休憩

9月末から12月末までの3ヶ月をかけて、春香と真が心を許し合える恋人関係になれるまでを描写されています。
長いですね。バレたその日に童貞や処女をあげたり、別れたりしたのとは対照的。

ここではくっついたその後ではなく、くっつくまでのドラマが主になったこと、それがもうひとつの違いですね。
(乱暴に言うと、1、2話は3話のくっついた後のドラマの前振りとも取れるんですよね、だからくっつくまでが早い)

そうすることで描かれたのが、真と春香二人が育んだ関係なわけで、
それだけでなく失恋から立ち直るまでの真なわけで、
一つの関係が後に残したものの影響や後日談なわけで。
春香と真に焦点を当てつつ、それらも断片的ながらしっかり描ける期間だったのかな、と。

序盤はとにかく失恋の残したものといかに折り合いをつけるか、が焦点でしたね。
真は責任感が強いから、別れてすぐに別の人と、とはなりませんし、
かといって持て余す体や甘えん坊ゆえの寂しさ、いつバレるかの恐怖に苛まれ続ける状態は辛いものです。
真自身が以前の関係に折り合いをつけたのは、水族館や、クリスマスの出来事が絡んでいるのでしょうかね。
人間関係は揺るがさなくても大きなイベントは断片的な情報から色々憶測するのが楽しいです。

他のアイドルも折り合いをつけたようで、雪歩が意外とあっさりで拍子抜けでしたが、(4-1)
本当の出番はもっと後のようですし、そちらに期待ですね。
美希はやはり水族館がポイントだったのでしょうか。断片的だからこそ、
4-6の回想から思い描く2人は、とても甘く切なく、美しく見えました。(4-6)

唯一割り切れなかったのは小鳥と真の関係。4-5を見る限り、小鳥さんの方が未練たらたらですね。
ここは、またこれからもゆっくり解決していくのでしょうね。
一応小鳥さんとの関係がシリーズとしての核となるのかな…?

また、作品内の世界が広がったのも前半の特徴でしょうか。
舞台が切り替わるだけじゃなく、世界の住人に関する設定の補強(4-3、5)、千早の性格の描写など。
また普段から細かい日常描写ですが、時間や舞台が頻繁に切り替わるだけに、
いろんなシチュでの彼女らの生活が垣間見られました。

そしていよいよ後半戦、4-7以降の流れですね。遊園地で遊んだ後の、ラブホテルでの出来事。
春香が煮え切らない真に切れて、真がカミングアウトし、めでたく結ばれるパートですね。
(余談ですが、4-7以降は12/26の出来事、そして投稿日時は2009年12月26日 05:24 投稿 狙ったんでしょうかw)

ここはやはり、あの春香さんが衝撃でしたね。(4-7)
強い独占欲や、劣等感、被害妄想、いろんな悪い感情が噴出してしまっていました。
こういう女性居るなあ、と妙なリアリティに悪寒が走ったものですがwメンヘラは正直言い過ぎた。

ここの春香さんは既存のニコマスでの春香さんとはどこが共通項だろう、と思って見たものですが、
親切な人(この言い回しが上手い。匂わせながら、独立した世界観は守っている。)がいても閣下じゃない、
小悪魔のように翻弄してくる様は春香らしいけど、ニコマスではあまり馴染みはない印象。
で、あの感情爆発ですが、あの後の回で思い当たりました。多分エゴエゴアタクシの春香さんに近い。
小悪魔のように振り回してくる、独占欲の強い女の子、そんな春香さんに溺れそうに感じたのでしょうか。

そして、真と春香の関係。
春香が押し気味でしたが、この2人は、対等な関係であることに重点が置かれていたのでしょうか。
恋人ごっこの間は、どちらも過剰な干渉はせず、距離を保った関係でした。
でも真にはとても大きい、そうであるだけで裏切りとなりうる秘密を抱えていたわけで、
それに釣り合う秘密が春香に必要だったのでしょうか、それがあの地に当たるのかな。

で、互いに正面から喧嘩をすることで、結果的に互いの秘密をさらし、共有することで、
対等な立場を保ったまま、距離を縮める事ができたのですね。
その後のやり取りを見ても、互いに同じ目線で互いにからかいあえる素敵な恋人でした。

さてこれからの2人ですが、
ただ、哀しいかな、この素敵な恋人関係はお互いいずれにとっても一過性のもので終わるかもしれないんですね。
2人とも別に想い人が居る状態での関係。そんなところまで対等でなくて良いのに!と言いたいところですが、
これが一番最初の2人の共通項、付き合う上での大前提であった訳ですから仕方ない。
2人が付き合う最初の要因が、2人を引き離す爆弾とも成り得る、というのはなんと皮肉なことでしょう。

そんな彼女たちの関係はここからどう揺れ動くのか、誰が関係に変化を起こすキーパーソンとなるのか、
5話が待ち遠しいですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

非表示様:
初めまして!コメント有難うございます。
好き過ぎて語らずに居られなかったのですが、そのように言ってもらえて、とても感激です。
これからの物語も楽しみにしていますので、無理の無いよう頑張ってください。

長文バッチこいです!
プロフィール

きっちょむ

Author:きっちょむ
真のノベマスならまかせろー!(バリバリ
ついったー:http://twitter.com/kitchomP
メアド、メッセンジャー:kitchomsan@live.jp
すかいぷ:kitchomp

最新記事
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
カテゴリ
最新コメント
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。