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最初の真主演ノベル

今日は走れマコト!シリーズを一気見していました。


アイドルマスター 「走れマコト!」

SM@I電機P

帝都に来たマコトは若い女性の統一された服装に愕然とし、そのわけを知ったマコトは怒り、閣下のもとへ。
当然捉えられたマコトは裁判にかけられ、死刑を言い渡されます。
しかしマコトは故郷に結婚を控える妹を残していた。親友の美希を人質にすることを条件に、マコトは走った。
約束を果たすために、妹の幸せを祝福するために、閣下に信頼の何たるかを教えるために…

アイドル達が太宰治の小説、走れメロスを演じるわけですが、大筋は原作通り、ですが、
領主側の描写が濃くて読み応えがありました。
春香側の描写の方がよっぽど濃いんじゃないかってくらいw

映像面でははじめは地味だったのが、回を追うごとに工夫が凝らされるのが見てとれて、初期作品ならではの楽しさが味わえ、何より音声の使い方が上手い。ギャグシーン、紳士シーンでフルボイス演出が多用されているのですが、その違和感の無いこと、今に引けをとらないクオリティです。

真主演ノベル、として。今のノベマスでの真に通じるところがかなり多く見受けられました。
男設定は既に採用されていまして、性格面では短絡的で後悔しやすく、かと思いきや急にカッコよくなりだして、
イケメンオーラを出したり、それで余計なフラグを立てたり、ヒロインに強引に迫られたり…と。
どこかで見たことのある要素が目白押しじゃないでしょうか?
この作品で既に、ノベマスでの真の表現は確立されつつあったのでしょうかね。

また真ノベルには百合はつきもの。ここではみきまこ、ちはまこが押し出されていますね。
みきまこは、肉食系の美希に押される真が印象的。昨今のノベルでもたまに見受けられる関係ですね。
ちはまこは、妹役の千早が真に甘えるという、珍しい関係。
真の不用意な言葉で千早を誤解させまくる展開は楽しめました。

温故知新、と言いますが、最初の真主演ノベル作品「走れマコト」には今に繋がるいろんな発見が見られました。
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